Relaxation Alliance

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リラクゼーションアライアンス(Relaxation Alliance)は、“リラックスするコト、モノ、マチを創造する”をコンセプトにしたコンソーシアムです。監修:NPO法人日本リラクゼーション協会(東京都認定)

 

混沌とした日本経済、取り巻く環境はストレス社会に陥り、現代人はみなストレスフリーを求めています。

成長するリラクゼーション市場は、増幅する一途の中で形態を変えながら、気軽にストレスフリーできる多様性を生み出しています。

街にもクイックマッサージや各種サロンが軒を連ね、異業態もリラクゼーションサービスに工夫を凝らしています。

もはや、自宅から1時間圏内で、その環境は整いつつあるように見えます。

それでも、社会問題として、運動不足による健康被害やメタボリックシンドローム対象者の増加、ストレスによる心のアンバランスが生むうつ病などの精神疾患や自殺者の増加という深刻な問題を抱えています。

更に、日本人の就業環境や食の不安による生活習慣の変化により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者や予備群が増加しており、それが原因となる死亡も増加する傾向にあります。

こうした問題に対する国の政策は、「健康日本21」(2000年施行)、「健康増進法」(2002年施行)、生活習慣病予防のための「特定健診・特定保健指導」(2008年制定)などが段階的に進められてきました。

呼応するように、近年では旅行のあり方にも変化が見られ、「ヘルスツーリズム」や「メンタルヘルスツーリズム」への取り組みが積極的で、企業も社員の健康維持、増進、回復の場としてそれを取り入れるケースが多く見られるようになりました。

心にゆとりを持って、環境の異なる地に移動し、ゆっくり時間をかけながら各種療法を受ける傾向にあるのです。

そこで求められるのが、受け入れる側の意識の転換と体制の活性化、そして、ストレスフリーのレベルからフィジカル・メンタル共に真の「リラクゼーション」へ導ける手段の構築、Well-beingへの転換です。

本来のWell-beingのあり方や、その地に存在する自然環境、立地環境への気づきによる街自体の活性化が、持続可能な健康社会を生み、次世代へ継承する礎となるのです。

そのためには、旅行者、企業就業者など利用者がリラックスできるソフトを準備し、住民にも活用され、ついては移住者が増加し、QOL(Quality of Life=生活の質)を向上させるコンテンツに拡充させる取り組みが必要となるのです。

 

また、昨今では、子供の自然学習の機会も少なくなり、自然の摂理に接し、触れ合い、得られる自然治癒的感覚が失われつつあります。

それは、身体能力の低下やひきこもり、ついては犯罪の低年齢化にも影響しかねず、真の「ゆとり」を学習する機会を作ることも、将来の健全な人間形成にとって重要なことだと考え、将来的には子供のための教育プログラムも構築できるよう進めます。

このような背景から、人々を真の「リラクゼーション」へと導くコンテンツを創造し、日本中から、そして世界中からツーリストを誘致できるような地域活性コンソーシアムを築くことが私たちのビジョンです。

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